見てるポイントが違う。

 

 

多くの人が同じものを見ても、それぞれ見るポイントって違うんだなあと改めて痛感しました。

 

ある人は「そんなことはどうでもよくて」と言う。

ある人は「どうでもよくない」と言う。

 

捉え方も感じ方も何もかもが人それぞれって当たり前に知ってたはずなんですけどね、痛感しました。

 

感情のまま書くと

「は?おまえ今なんつった?」

ってことです(笑)

 

「いやいやそういう意味じゃないし、大事なのはこっち」

と言われても。

 

「それ、言っていい言葉なんですか?」

です。

本当は発言したその言葉にめちゃくちゃ嫌悪感ありますもん。

ここに書くのも嫌です。

 

懐かしい「おか米」もネーミングがダメだったんじゃないですか?

「おか米」でなければ問題にはならなかったんでじゃないですか?

良いか悪いかはさておき、あの人たちはあの人たちなりの信念に基づいて行ってたんですよね。

だけど問題になったのは信念ではなくネーミングだったはずです。

 

僕が言いたいのは「言葉」についてで政党や政策ではないのですが、そもそもここが違うんですよね。

見てるポイントが違う。

「おか米」の人が(遅かったけど)謝ってもなかなか許されなかったじゃないですか。

何かあるたび引き合いに出されて語り継がれると思います。

 

別に僕は「差別ダー」とも叫んでないし、個人について何も思うことはないです。

あくまで「言葉」です。

罪を悪んで人を悪まず、ってところです。

 

考え方も捉え方も人それぞれです。

わたしとあなたは考えが違います。

妥協点はどこなんだろう?

 

 

追記

おか米の例えについて「それは関係ないでしょ」と思われたとしても、僕がそう思ったんだからしょうがないじゃん(笑)

 

 

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