サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻/佐藤青南

サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻

 

サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻

行動心理学を用いて相手のしぐさから嘘を見破る刑事・楯岡絵麻。その手腕から“エンマ様”と呼ばれていた。人気歌手の死は本当に自殺なのか。老婦が殺された原因はご近所トラブルによるものなのか。SNSを巡る事件の裏には何が隠れているのか。捜査に勤しむ絵麻のもとに、かつて恋人だった公安の男が姿を現す。彼に頼まれ、絵麻は国際テロ組織にスパイとして潜入していた女の行方を追う。
 

感想

 

なんちゅーか、ツイッターでもリア友でも"類友"だと思うじゃん?

似た者同士。

 

 

やっぱこういうのは"違和感"として残るんだよね。

「この人はなんでこういうことを言うんだろう?」という"違和感"。

これは、気付かないといけないね。自分のために。

 

 

吊り橋効果はよくある話として。

 

 

これね。物語の中では"エンマ様は、元カレがサイコパスだとわかってるのに惹かれてる"わけなんだけど…。

そーゆーことなんだよねー。

サイコパスだろうと…例えばクラスで職場で"浮いてる人"だろうと、仮に犯罪者だろうと、ナントカ障害だろうと、惹かれちまうもんは惹かれちまうんだよね。

サイコパスはなんとなくでもヤベーやつってわかってるじゃん。

浮いてるってことは協調性とかないわけじゃん。

犯罪者は罪を犯してるし…障害は大変そう…

なんて色々知ってても惹かれちまうのはやっぱり"その人だから"ってとこなのかなあ。

不思議だな〜。

 

過去を思い出そうとするたびに、記憶は正確でなくなっていく。押し入れから引っ張り出して眺めるたびに、自分がそうあって欲しいと願うかたちに少しずつ歪む。それを繰り返すうちに、最後には、本来の姿とはまったく別の物になっている。

第4話 私の愛したサイコパス

…だから、元カレには会うべきではない。

と続くんだけどね(笑)

 

今回、エンマ様大ピンチでした!!!

ドキドキハラハラでした!!!

サイコパスだとわかってても惹かれちまうエンマ様!

「やめとけやめとけ!」なんて「志村!後ろ!」ばりに思いました!

なんていうか、百戦錬磨のエンマ様も「人間」なんですよね。

みんな同じ人間なのに、好き嫌いがあったりとても不思議です!

 

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