感染領域/くろきすがや

 

感染領域/くろきすがや

 

あらすじ

九州でトマトが枯死する病気が流行し、帝都大学の植物病理学者・安藤仁は農林水産省に請われ現地調査を開始した。安藤は、発見した謎のウイルスの分析を天才バイオハッカー「モモちゃん」の協力で進めるが、そんな折、トマト製品の製造販売会社の研究所に勤める旧友が変死。彼は熟さず腐りもしない新種のトマト“kagla(カグラ)”を研究していたが…。弩級のバイオサスペンス!

 

感想(ネタバレあり)

タイトルとあらすじに惹かれて購入(笑)

植物病理学者ああ??

もうナンノコッチャでした。

小学校の理科レベルしか分からないから難しかったです。

正月に公開されるパニック映画!って感じなんですかね、これ。

未知のウィルスが発生して、それをしがない学者が救う!みたいな。

DNAがドーダコーダという専門用語はまったく分かりませんでしたが、緊迫した空気、臨場感はありました!

ちょっとイイ女もいるし、ずるいですよね。

頭イイ人たちとは発想も、住む世界も違うなあとしみじみです。

そしてもうひとつ、重大な秘密が・・

ネタバレなので注意!

 

↓ ↓

 

 

 

 

それはモモちゃん。

登場した瞬間に世間で言うところのオネエだと分かっちゃいました。

なんで??分かっちゃうかな(笑)

ニオイ?

と抽象的に書いてもアレなんで、ちゃんと文字にすると、

女としての描写が過剰だった、と思います。

いわゆる純女で、いちいちその描写必要?っていう。

女女し過ぎてたかな。

「へへーん!僕分かっちゃってたもんね〜!」って思いましたが、小説好きで目が肥えてる人から見れば、「うん知ってた」かもしれません!

 

小説の感想じゃないね〜!(笑)

 

 

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コメント

Sorry!! Can not DL!!

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