恐怖小説キリカ

  恐怖小説キリカ

 

恐怖小説キリカ(講談社文庫)

あらすじ

宮部みゆき、綾辻行人、貴志祐介、錚々たる作家が選考委員を務める新人文学賞を獲得した「僕」。隣には最愛の妻・キリカ。作家デビューは順風満帆かと思われたが、友人が作品を曲解して執拗な嫌がらせをはじめる。しかしその結果、僕は妻のとんでもない秘密を隠し切れなくなり…これぞ最恐のサイコ・ホラー!

 

感想ネタバレ

この記事を最後にこのブログの更新が1ヶ月なかったら僕は消されたと思ってください(笑)

 

フィクションとノンフィクションが交差してるようでした。

どっち目線かで感想は変わるような…。

読み手が勝手に書き手の気持ちを想像する…のは自由ですが…。

被害者目線?加害者目線?

正義の制裁?

自分の正義の為なら、何をしてもいい?

 

「恐怖小説キリカ」ってタイトルだもん。

キリカどんだけ怖い女よ?

と思ってたら裏切られます(笑)

 

物理的にグロい描写と心理的にグロい描写が怖いです。

人の心って怖いなあって。

 

ネット(SNS)ってやっぱ現実世界とは違うと思います。

現実世界では絶対言えないような本音をけっこう平気で言えちゃいますよね。

そういうものなのかもしれませんが…。

本音だから炎上だの色々揉めたりしますよね。

現実世界では建前とか色々ありますさかいに。

というか、「これがこの人の考えなんだ」とか「うわ、この人こえ〜」とか現実世界では知り得ないはずの本音が見えちゃいます。

その本音はネットでしか見られない…。

 

相変わらずホラーのはずなのにミステリだからバババと読んじゃいました!

 

2019/4/16 澤村 伊智 (著)

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