高校事変3/松岡 圭祐

高校事変3

 

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高校事変3 (角川文庫)

あらすじ

犯罪史に残る凶悪な半グレ連合リーダーを父に持つ優莉結衣を、全寮制の矯正施設・塚越学園のトップが訪ねてきた。結衣は転入を勧められるが、見学に出発した未明、突如として武装集団の襲撃に遭う。結衣の記憶はそこで途切れ、ふたたび目覚めたときには、熱帯林の奥地にある奇妙な“学校村落”に身を置いていた。同じく日本から来た少年少女ら700人が生活しながら通学する、要塞化された校舎の謎。シリーズ最高傑作登場!
 

感想ネタバレ

無茶苦茶な設定・シチュエーションだなあ。
なんて思ったんだけど、ちょと待てよ?
うむーーー。
もし僕が紛争地帯の住人だったら何も無茶苦茶じゃない。
なんて思ったり。
「事実は小説よりも奇なり」
って言うし、意外と現実の方が無茶苦茶かも?
 
どうしようもない現実に直面したとき、余裕がないとき、危機迫るとき、知らない自分を知ることができるかもね。
「こんなとき、この人はこうなんだ」
って新しい一面を見れるかも。
 
それが良く映るか悪く映るかは自分次第なんだろうなあ。
ますます惚れるか、ドン引きするかは自分が決めることだもんね。
 
これが見ず知らずの他人同士ならどうでもいい話だけど、迷惑は御免だよね。
 
 
さて。
 
 
 
 
色んなこと。
親とか地域、時代、自分の環境を嘆いても何も変わらないよね。
ネットは悪いもんじゃないけど、あくまでネットだもんね。
僕にとってネットは楽しい趣味のひとつであって、楽しいからやってるだけで楽しくないならやらないよね😌
 
 
 
 
 
 
人間なんてこんなもんスよね〜😇
僕だって他人から見たら自分勝手に正当化してることはあると思うし。
でも「自尊心」がドーノコーノってのは考えたことないなあ。
ネットで知った単語?
ネットだけで使う単語?
個人的にはね。
たぶん、元から有るから考えたことないんだろうなあ。
電気・水道・親のありがたさ。
そーゆーのは気付かないもんだよね。
 
 
小説を読んでいて、「この人は何でそう感じるんだろう?」と考えたとき、必ずそこには理由があるんだよね。その「心情の描写」って親切だと思う(笑)
他人の考えなんてわからないもんだからそこが丁寧に描写されてると「なるほど!」って思う。
案外、現実世界でも「何で?どうして?」と聞くと教えてくれると思う。
自分とは考えが違うんだもん、わからないなら聞くしかない。
でも意外だけどネットでは「何でそう思った?」って聞くと怒るヒトが多い。
これは不思議だよね〜😅
 
 
ちょいちょい脱線したけど悪を退治するヒロインはカッコいい!って話だ!😆
 

 

松岡 圭祐 (著)

 

 

 

 

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