告白/監督 中島哲也

 

告白/監督 中島哲也 主演 松たか子

 

あらすじ

本屋大賞に輝く湊かなえのベストセラー小説を、独創的な映像感覚と確かな演出力を持つ中島哲也監督(『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』)が映画化した、2010年を代表する大ヒット作品。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白からはじまり、殺人事件に関わった登場人物たちの独白形式で構成される物語は、虚実入り混じり、驚愕・戦慄・唖然の連続。そのショッキングすぎる内容から賛否両論、話題騒然となった衝撃作。

 

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感想ネタバレ

そういえばプライム会員だったことを思い出してiPhoneで夜な夜な一人で観ました。

数年前に観たことはありましたが改めて観てみました^^ 内容忘れてたし

 

一番はお松の演技力です。

表情、台詞の抑揚、怒り、ピカイチです。

冒頭の告白からずっとお松に引き込まれました。

ストーリー的にはクソガキばっかでムカムカしました。

でもお松が、お松が…!!(笑)

 

娘を殺された親の気持ちなんて想像を絶しますよね。

わかるわけがない。

法律で裁けないのなら…?

圧巻です。

お松…森口先生の静かだけどとんでもない怒りがパネエです。(語彙力)

 

そして何気に木村佳乃もバカ親炸裂してましたが…。

違うんですよね。

我が子を想う親の姿なのかな。

だけど独りで抱え込んじゃったんだよね。

辛かっただろうなぁ佳乃。

 

一人一人、それぞれに、こうなってしまった理由がありました。

全部、理由がありました。

でも他人には関係ないですよね。

(「お前の事情なんか知るか!」という同居人の声が聞こえます😌)

もちろんこんな僕でも他人に寄り添うことはできます。

でも、「何で理解してくれないんだ!」と言われてもその前に「どちらさん?」て思います。

理解して欲しいなら、然るべき説明が必要じゃないですか?

そんな中学生でもあるまいし(笑)

あ、この物語は中学生の話でしたけど😌

 

とにかく、お松最高。

ビバお松。

佳乃も好き。(好き?)

子供は興味ないから特になし😉

 

監督  中島哲也

 

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コメント

Sorry!! Can not DL!!

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