僕は当事者じゃないので分からないことです(追記)

 

 

ゆうさん

 

初めてコメントさせて頂きます。
ツイッターでは、いいね、ありがとうございます。

 

この内容のブログとその前のブログを
読ませていただいてから
ずーっとコメント書きたい…と思いながら
書かずじまいでした。

 

jokerさんが書いてるように
まさにわたしはずっと子供のころから
母と仲が悪かったです。
そして男に依存するタイプでした。
いないと生きていけない、とにかく
手当たり次第。だったように思います。
好きとかそーゆーのではなくて
とりあえず、だれかわたしのこと好きでいて。
って思ってた。
今思い返せば情けないし、恥ずかしい。
同性の友達もまともにいなかったと思います。
そんな中、自分が
子供を授かり成長していくにつれ
子育てしているうちに
なんだか、自分が母親に似ているのではないか?
と感じることが増えました。
すぐ感情的になり
この世から消えたーい!なんて
泣き喚いてたわたしですが
これじゃあかんと、心療内科の門を
叩くことにしました。

 

そこで言われたのは
母親の愛情不足。
なるほど。
そこからわたしが出来上がったのかと。笑

 

いやいや、だからって
このままじゃダメなのよ。
変わりたいな、わたし。と言うことで
彼の協力もあり
(精神科のナースなので)
少しずつ母親との
距離感をうまくとれるようになってきました。
彼のいない生活は考えられないけど
支配したい、いないなら生きていけないとか
そーゆーのはないです。
自分のことをよくわかってくれている
大切なひとです。
しょっちゅー、ぶつかりあって
喧嘩ばかりしていた
母親はいまだに、言っていることも
よくわからないことはあるけど
ふ〜ん。と流せるようになってるんですよ。
不思議です。
意外と変わらないと、このままじゃいかん!と
行動してみると
少しずつだけど変われるんだなぁと。
長々と書きましたが…すみません。
jokerの書く、ブログは魅力的なのです。
痛い女子にならんために
日々精進していきたいと思います。

 

joker

 

ゆうさんコメントありがとうございます。
僕もTwitterなど『自分からは』なかなかリプ等もできない小心者です(笑)
最後から3行目を独断で様にしました。テへ

 

ゆうさんは、僕(ら)の嫌いな女ではないと思います。
が、当時のゆうさんはどうかな〜(笑)

 

幼少期ってとっても繊細ですよね。
母親と仲が悪かったことと愛されてないと感じることは同じなのでしょうか?
僕は当事者じゃないので分からないことですが、そういう人をそこそこ見てきました。

 

僕のデータもそうだし、ゆうさん自身もそうだったのかもしれませんが、愛情を知らないと永遠に求めちゃいませんか?
愛情を貰っているはずなのに、もっともっと!って。
知らないからそれが愛情だと分からないのかなあ、なんて思いました。
分からないから四六時中、愛情を求めちゃう?
私は愛されていない!と感じちゃう??

 

世に溢れているドラマや漫画、音楽などは綺麗な愛しか語らないじゃないですか。
もちろんドロドロしたものもありますけど視界に入らないっていうか(笑)
だから注がれている愛情には「違う!こんなんじゃない!」ってなっちゃうのかなあ。
そんなん言われてもおりゃー口下手なんだよ。
(あ、ひとりごとです。)

 

色々すったもんだがあったと思いますが(笑)、自分の変化に『気付いた』のなら大丈夫ですね、きっと。
ゆうさんの「今」があるのは、今の彼のサポートだったり子供のおかげ…なんですよね?
「頑張ったゆうさん」が凄いんじゃなくて、「それに気付いたゆうさん」がすんごいと思いました。
あのバカ女(笑)どもは、全部、「頑張ったのは私」だと思ってますんで。
頑張ってるのは本人だけじゃないし、それに気付けるかどうか、だと思ってます。

 

そうそう!少しづつでも変わって嬉しいのはFTMもそうです!(ムリやり)
明日いきなり男になるわけじゃないし!(笑)
ちょっとした変化でも嬉しいもんですよね!
だはは!

 

(だはは?)

 

 

この実験を思い出しました。

引用

フリードリッヒ2世の思いつきによる実験が有名である。彼は数人の捨て子の新生児を保母 や看護婦に,抱いて母乳を飲ますことも風呂に入れて洗ってやってもよい(栄養とスキンシップと 清潔の環境は許可)が,どんな方法にせよ機嫌をとったり話しかけてはならぬ(愛情の表現と言語 交換の剥奪)と命じたのである。彼の目的は子どもが生まれつき話すのはヘブライ語か,ギリシャ 語かあるいはラテン語か,それとも生みの親の話すドイツ語なのかを確かめることであった。しかし学問好きのフリードリッヒ2世の、この残酷な実験の目的は果たされないままに終った。子どもたちはどんなことばをも憶える前にみんな死んでしまったからである。これが伝説であるかどうか,西欧では孤児院を使ってこの種の試みが当時までにかなり行われていたともいわれているから全くのフィクションでもないであろう。ともあれこの向うみずなひとりの皇帝の探求心によって却って,子どもたちは保母が手で撫でてやったり,笑顔を向けてやったり,あやし言葉をかけてやらなければ生きていけない存在であることを,これ程象徴的に示している逸話はないともいえる。

http://hdl.handle.net/10291/9863

 

他にも、どこかの誰かの猿の実験を思い出しました。

あやふやな記憶ですが…

自動的にミルクが出る装置を左側に、母親を右側に置きます。

母親は母乳が出なかったかなあ。(あやふや)

子猿はどちらに行くか?って実験なんですけど、結果、小猿はミルクを飲んだら速攻母親の所に戻っていました。

あれ?ミルクすら飲まないで母親の所に行ってたかなあ?

ま、そんな感じです。(適当にもほどがある)

 

何が言いたいってカーチャンすげーです。

高校時代とか、あんなにケンカしても暴言浴びせても、次の日の朝ごはんありましたもん。

これ夫婦間だったらまた違うんじゃないですか?

凄いよね、カーチャンって。

僕が「男だ、ボーイッシュじゃない」って言っても全く理解できなかっただろうに(笑)

FTMって言葉も知らないままだけど、仲良しです。

 

大人になってから毒親という言葉を聞くようになりました。

そういうのって実在するんでしょうが僕には分かりません。

 

 

追記

彼が帰ってきたので「とりあえず更新!ポチ!」てしちゃいました(笑)

帰ってきてからずっと喋るでしょ?(彼)

 

改めて…

親の気持ちは親にならないと分からないものですが、親が自分を産んだ年齢を越えると色々見えてくるってか、考えません?

その頃の親の気持ちってどうだったんだろうとか、子供の頃って何が楽しかったかなあとか。

子供が(いけないことだけど)自動ドアで遊んだり、水たまりで遊ぶのは、初めてのことだったりとにかく楽しいからですよね。

忘れちゃってますね〜(笑)

もちろんホル前、治療前のこともほとんど忘れてます。

「後にして」「疲れてるから」「やめなさい」って怒ることが大事なのは分かるんですけど、子供のときそう言われてどう感じたっけかな〜って思いました。

子供にとって親って法律以上じゃないですか(笑)

良くも悪くも絶対的な存在?

無条件で包んでくれるような…

あ、それは僕がそう育てられたからそう思うのかな?

ザ・昭和のカーチャンですけど(笑)

 

気付けば僕(気持ちはヤングですけど)大人になっちゃってますもん。

兄の子供にはどう接しようかなあって考えます。

僕、動物と子供と老人からはモテるんで自信あります(笑)

そこ以外は聞かないでください。

(´・ω・`)

 

 

性同一性障害(FtM・FtX)ブログランキング
人気ブログランキングへ

 

 

 

 

 

 

 

FTM
スポンサーリンク
PARADOX

コメント

Sorry!! Can not DL!!

タイトルとURLをコピーしました