火のないところに煙は/芹沢央

火のないところに煙は

 

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火のないところに煙は/芹沢央

「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」突然の依頼に、作家の「私」は、かつての凄惨な体験を振り返る。解けない謎、救えなかった友人、そこから逃げ出した自分。「私」は、事件を小説として発表することで情報を集めようとするが―。

感想

読み終わった感想は、「え、どゆこと?」と、現実なのか創作なのかわからなくなりました。

そんだけリアルです。

超リアルってより、妙にリアル、巧い。

作者が情報を集めることで何かを呼んじゃったのでしょうか。

怪談話をすると寄ってくるっていうし、個人的にはめちゃくちゃ言霊信じてるし。

読んでる最中は(深夜に読んでたのもあるけど)ゾクッとしたもんです。

ビビりだし仕方あんめえ。

読みやすかったし他のも読んでみたくなりました^^v

 

2018/6/22 芦沢 央 (著)

 

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