赤い指/東野圭吾

赤い指

   

赤い指 (講談社文庫)

あらすじ

少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。

 

感想ネタバレ

2時間ドラマ?映画をそのまま観てるような感覚でバババと読めました。

しかし…理解はできないですね〜😞

まったく理解できない…

でもこんなことが現実に起きてしまったら理解云々じゃなくてどうにかしなきゃいけない。

どうするもこうするも何かしらしなきゃいけない訳で。

自分だったら…?

 

で、僕に子供はいないのですが…

これまでの映画・ドラマなどを思い出してみると、親よりも我が子の方が大事なのかな?と思いました。

仮に僕に子供がいたとしたら。

僕は僕の親よりも僕の子供の方が大事なのかな。

例えば貞子…リングだったっけ?

子供が呪いのビデオ見ちゃったからって、自分の親にも見せてなかった?

親よりも子供…🤔

でもね。

僕の親にとって、僕は子供な訳で。

なんとも言えない感じだね。

 

帯には

《どこの家でも起こりうること。だけどそれは我が家じゃないと思ってた。》

いやマジで他人事じゃないです。

(語彙力)

 

2009/8/12 東野 圭吾 (著)

 

 

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