特例法を都合よく解釈している人たち

 

 

さて、性同一性障害…もとい、性別不合当事者なら目を通すべきブログをご紹介します。

 

性別適合手術は、強制断種手術ではない。 | 山本 蘭の活動日誌 ReBoot
旧優性保護法下において、遺伝性疾患や知的障害、精神障害の方の一部が国によって強制不妊手術を受けたという問題がクローズアップされ、補償を含めて話題になっています。(下記のリンクなどを参照ください)  強制不妊手術の問題が今なぜ注目されるのか 

GID治療の保険適用について尽力された方のブログです。
まさか知らないこたーないですよね?

 

【性別適合手術は強制断種手術ではない】と仰っています。

手術について

引用

戸籍変更したいからというような個人の利得のために行うものではありませんし、それを理由として手術を希望しても、本来精神科医の診断は得られないし判定会議も通りません。
もし、本当は手術をしたくなかったけれど、戸籍の変更のために仕方なくやったという人がいるなら、その人は精神科医も判定会議のメンバーも騙したということです。

さらに

性同一性障害特例法は「性別の取扱いの変更を行うには、手術をしなさい。」と言っているわけではありません。
手術も行い、男性として、あるいは女性として生きている人の戸籍上の性別を、そのままだとあまりに不便だろうから現状に合わせて変更しましょうという法律です。
つまり、「特例法の要件を満たすために手術をする」のではなく「手術をした人の性別を追認する」ための法律なのであり、順序が逆なのです。

 

ほとんど引用しちゃった。
とにかく読んでくださいまし。

 

理解できない人はいないと思います!

が、やっぱり理解できていない人たちもいます。

そういう人たちに共通しているのは特例法を都合よく解釈しているということです。

 

⭕この体が嫌で嫌でしょうがないから手術した!

⭕手術したら戸籍上の性別と一致しない!困った!

❌手術しなきゃいけないの?えー!

❌性別変えたいから手術した!

❌子宮と卵巣は残したままなのは「この先自分の遺伝子を持つ子供が欲しくなるかも」と考えたからだ!

❌私自身はホルモン投与はしているが必要性を感じなかったので手術を受けていない!

どこかで見た様な気がしますが気にしないでください。

 

問題は、性別というより体なんですよね。

僕なんからほら。

性別は女ですけど体はある程度いじりました。

そしたらあら不思議!

悩みや不満が驚きの90%軽減!

性別は女なのに!

例えば、市区町村が管理している僕のデータは女ですよね。

でも紙だけの話ってもんです。

僕と顔を合わせる人、直接関わる人は知らないので問題ないんですよね。

 

いつか四球が嫌なときがくるかもしれないです。

そんときはそんときで考えます。

今は困ってないのです。

 

個人的には、「俺は男だー」「私は女だー」って何十年も言いながら体はそのままって逆に不思議に思います。

ま、そういう人たちのための特例法じゃないっつーことですね。

 

 

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コメント

Sorry!! Can not DL!!

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